アジアリーグチャンピオンの王子製紙は16日、2008-09シーズンのチーム体制を発表した。
その中で、DF菅原宣宏選手が現役を引退、アシスタントマネージャーに就任することが明らかになった。
2008-09シーズンのスタッフは次の通り。(敬称略)
部長/武田 芳明 (たけだ よしあき) ※新任
GM/森 信 (もり まこと)
GM/本間 貞樹 (ほんま さだき)
監督/城野 正樹 (しろの まさき)
コーチ/山中 武司 (やまなか たけし)
マネージャー/佐々木 勇次 (ささき ゆうじ)
アシスタントマネージャー/菅原 宣宏 (すがわら のぶひろ) ※新任
また、チームの名称、ロゴマーク、ビジターユニホームを一新。7月28日(月)に発表記者会見を行うことになった。
8月12日から17日まで北海道苫小牧市で開催される第3回全国高等学校選抜アイスホッケー大会の参加28チームが出揃った。
組み合わせは7月23日の抽選会で決定する。出場チームは以下の通り。
北海道(道東地区)
武修館高校、釧路江南高校、白樺学園高校、北海道清水高校、江陵高校
北海道(道南地区)
駒大苫小牧高校、北海道栄高校、苫小牧東高校、北海高校、苫小牧工業高校
青森県 八戸工業大学第一高校、八戸商業高校
岩手県 盛岡中央高校
宮城県 東北高校
茨城県 水戸短期大学附属高校
栃木県 日光明峰高校
群馬県 群馬県選抜
埼玉県 埼玉栄高校
東京都 西武ホワイトベアーズジュニア、早稲田実業学校
神奈川県 武相高校
富山県 龍谷富山高校
長野県 軽井沢高校
愛知県 愛知選抜
滋賀県 光泉高校
大阪府 関西大学第一高校
岡山県 岡山県選抜
香川県 サーパス香川HSアイスホッケークラブ
バンクーバー五輪出場を目指す女子日本代表チームは、カナダ・カルガリー合宿のため17日成田空港を出発。今年11月に行われる五輪最終予選に向けスタートを切った。
カルガリーではカナダアイスホッケー連盟が行っている「National Women's Under-18 Team Selection Camp」に参加。27日まで現地に滞在し、U18カナダ代表候補チームと練習試合を行う。29日に帰国予定。今回は4月の世界選手権のメンバーを中心に、22名が選出された。メンバーは以下の通り。
GK 中奥 梓/加森観光ベアーズ
GK 中村 綾子/SEIBUプリンセスラビッツ
GK 藤本 那菜/札幌バッカーズ
DF 和田 悦子/加森観光ベアーズ
DF 野中 絵美/加森観光ベアーズ
DF 近藤 陽子/SEIBUプリンセスラビッツ
DF 坂上 智子/岩倉ペリグリン
DF 鈴木 世奈/岩倉ペリグリン
DF 山根 朋恵/Daishin
DF 熊野 華奈/Daishin
DF 藤本 奈千/札幌バッカーズ
FW 大橋 由希/加森観光ベアーズ
FW 藤井 亜希/加森観光ベアーズ
FW 大谷 陽子/加森観光ベアーズ
FW 高橋 摩衣/加森観光ベアーズ
FW 川島 八重/SEIBUプリンセスラビッツ
FW 足立 友里恵/SEIBUプリンセスラビッツ
FW 中村 亜実/SEIBUプリンセスラビッツ
FW 岩原 知美/SEIBUプリンセスラビッツ
FW 高嶌 遥/SEIBUプリンセスラビッツ
FW 山中 千亜貴/岩倉ペリグリン
FW 平野 由佳/札幌バッカーズ
アジアリーグの日本製紙クレインズは3日、昨シーズンまでSEIBUプリンスラビッツでプレーしていたFWユール クリス選手の獲得を発表した。
ユール選手は1975年3月29日生まれの33歳。長野五輪では日本代表としてプレーし、世界選手権にも8回出場。通算成績は、日本リーグ259試合150ゴール118アシスト268ポイント、アジアリーグ132試合78ゴール108アシスト186ポイント。日本リーグでは第29回に新人賞、第35回と第36回はMVPを獲得している。背番号はSEIBU時代と同じ75。
アジアリーグの日本製紙クレインズが20日、昨シーズン限りでユニフォームを脱いだ竹内元章選手と小林弘明選手の引退セレモニーを行うことを発表。
セレモニーは6月14日(土)の14時15分から15時30分までで、場所は十條リンク。紅白戦や竹内選手・小林選手の挨拶、氷上でのファンとの交流などが予定されている。入場は無料。また、13時30分からは、クレインズの施設応援団、つるっ子マニアが先着200名に竹内選手と小林選手のトレーディングカードプレゼント、及び、来場者へのパンフレットを配布する。
アジアリーグの日本製紙クレインズは20日、昨シーズンまで王子製紙でプレーしていたGK清川和彦選手の獲得を発表した。背番号は42。
清川選手は1981年7月28日生まれの26歳。帯広白樺学園高校から雪印に加入後、札幌ポラリス、日光アイスバックス、王子製紙と渡り歩き、これまで日本リーグとアジアリーグの通算で、31試合出場、セーブ率87.5%を記録している。


全勝同士の対決となった最終戦、ハンガリー対ウクライナの1戦は、第1ピリオドの10分と19分にハンガリーがゴールを奪い主導権を握る。さらに、第2ピリオド開始1分に追加点を奪い、3対0で逃げ切り態勢に入った。しかし、ピリオド終盤からウクライナが反撃。17分の2連続ゴールで1点差まで迫った。最終ピリオドは、トップディビジョン昇格を賭けた戦いに相応しい、緊張感溢れる展開となる。そして、残り時間1分、ショートハンドのハンガリーが試合を決める4点目を決め、そのまま試合終了。
4-2(2-0, 1-2, 1-0) シュート数:34対29
試合後に行われた閉会式では、3位に入賞した日本代表から、キャラー選手がベストDFに選ばれた。
<最終順位>
ハンガリー
ウクライナ
日本
リトアニア
クロアチア
エストニア
※ この大会の模様は、Breakaway009(5月30日発売予定)で特集いたします。



第1ピリオド36秒で先制点を許した日本だったが、序盤からゴールを量産し、試合を優位に進めた。FW齊藤毅、DFキャラー、FW小原、そして再び斉藤毅と第1ピリオドだけで4得点を奪うと、第2ピリオドにも1点を追加。さらに、第3ピリオド開始1分で斉藤毅が、この試合、自身の3得点目となるゴールを決めてハットトリックを達成すると、その3分後にはFW今が追加点。その後、1点を返されたが、4点差を詰められることはなく、7対3(シュート数:27対25)で試合終了。ゲームベストプレーヤーにはFW三谷、大会を通してのチームベストプレーヤーにはFW鈴木が選ばれた。これで3勝2敗となった日本は3位入賞。負けたエストニアは全敗で最下位となり、ディビジョン2への降格が決まった。
日本代表 マーク・マホン監督
「まずはホッとした。精神的にタフな一週間だった。試合の内容はともかく、出だしは選手のモチーべーションなど、計算しにくい要素が多かった。エストニアの印象としては、汚いプレーが多い。この勝利で、日本はプライドがあるチームだということを証明できた」

第1ピリオドに4点を挙げ勢いに乗る日本は、第2ピリオドの1分にも三谷が決めて5対2。その後も、日本が押し気味に試合を進め、3点リードで第3ピリオドを迎える。(シュート数:6対8)

日本は立ち上がりの36秒に先制点を許したが、そこから齊藤毅、キャラー、小原、そして再び斉藤毅と、一気に4点を奪い返し逆転に成功。その間に2点目を失ったが4対2(シュート数:9対7)と、2点リードで第1ピリオドが終了。第2ピリオドは日本のパワープレーから始まる!